明石市の税理士事務所なら【藤井税理士・FP事務所】

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●税務調査の省略、申告是認される記帳指導

ここが1番!申告是認率100% 当事務所で月次決算をとりいれている顧問先で、税務署から申告を否認されたケースは0です!

●信頼度が高く、経営管理に役立つ数字を

仕事は親切!数字を扱う以上、懇切丁寧が当然です。クライアント企業から記帳指導、入力指導でクレームを頂いたことはありません!

●現場に活かす経営&会計アドバイス

会計は身を助ける!生きた経営の役に立つ、発展に貢献できることが真の会計人です!
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藤井税理士・FP事務所 藤井謙三『自利利他の精神』 「自利とは利他をいう」――最澄 相手を本当に『利する』ために、一生懸命仕事に打ち込む。 それがそのまま自分にとっての喜びであり、幸福なのです。 心からの生きがいを大事に、仕事のやりがいを大切に、 関わる人々の喜びに満ちた会計事務所を目指しています。 藤井税理士・FP事務所 藤井謙三

起業したい、創業したばかり・・・どうしたらいい

⇒ 経営者の軸をどう育てていくか
…ベテラン税理士の眼差し
⇒ もともと数字に強い人などいません
⇒ 本当に零細企業に役立つ会計を
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売上の壁を突破したい!

⇒ 私自身も大きな失敗を経験。
それがかけがえのない強みです
⇒ 数字のプロとして言えること
⇒ 経営者が自分の頭で考え、
正しい判断ができるようになる
ことを目指す
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他の税理士事務所に頼んで失敗した

⇒ 税理士の仕事も実はピンキリ
なのです
⇒ 仕事も人生の一部。
私たちは仕事が大好きです
⇒ 数字を管理するだけが
税理士の仕事ではありません
⇒ 成長発展のために役立つ
会計とは?
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会社設立・起業の経営上・税務上のメリットデメリット

⇒ 企業買収、事業譲渡など高度な知識を要する案件もご相談にのらせていただいております。
⇒ 今からしっかりと後継者を育てていきたい、二代目として会社を変革していきたい経営者のご要望にもお役に立ちます。
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セミナー案内平成24年12月11日(火)に研修会を開催します。皆様のご参加をお待ちしています。
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クライアント企業様の発展に本当に貢献したい、クライアント企業様と共に成長していきたい。

クライアント企業様の発展に本当に貢献したい、クライアント企業様と共に成長していきたい。そういうサポートを私たちの専門を活かして行おうとすれば

このやり方しかない…といえる会計システムを私たちは採用しています。

「税理士を捜しているけど、どこに頼めばよいのか?」どうすればいいかと思いながらも、税理士の違いがわからず結局何となく決めてしまう。そういう社長さんが多いのではないでしょうか。しかし、税理士とは企業の大切なパートナーです。企業の成長発展を左右することもあるほど大事な仕事を任せられる税理士はどこにいて、自社にとって最適な税理士をどうやって決めればいいのでしょうか。

起業して、これから事業を伸ばしていこうと考えている若い企業の社長であるあなたに、頼りにならない、通りいっぺんの仕事しかしない税理士事務所とつき合ったらどうなるでしょうか?分からないことだらけで、しっかり先回りしてサポートしてもらわなければいけない若い企業にとって、それでは困りますよね。逆に、高度な難しいことを並べ立てられても、会社の成長ステージに合っていない的外れ・独りよがりな専門家というのでは、自社にとっていい税理士とは言えません。

税理士事務所の違いは、外からはなかなか見えません。だから多くの企業が、何となく感じが良さそうだとか紹介などの縁だけで税理士事務所を選ぶことになります。これでは本当に自社に合った、経営をサポートしてくれる会計のパートナー、税理士事務所を見つけるのは運頼みになってしまいます。

これは大変由々しきことです。いい加減に付き合う税理士を決めてしまって、損をすることもあるし、発展できる芽を摘んでしまうこともあるのです。当事務所には、今の税理士でいいのだろうか?という相談をしに、たくさんの中小企業の社長が来られます。

そのときお話させていただくのは、もちろん専門的なアドバイスもいたしますが、何より経営の指針となる考え方であったり、経営者の生き方、私自身の経験をお話させていただいています。

経営も、商売も人が人を相手に行うものですから、結局大事になるのは人そのものだからです。

私たちは、やはり企業や経営陣の成長・発展のためのお手伝いをさせていただく以上、クライアント企業とのかかわりを非常に大切に考え、いつも正しく導けるよう最善の方法は本当にこれでいいのかということを徹底的に考えつくすことを自分たち自身に課しています。私たちがブレてしまえば、クライアント企業にいい影響を与えることなどできないからです。

私たちは、決していい加減な会計をやりませんし、いい加減な書類は作りません。そのために時間を度外視して、サービスの範囲を超えて手を尽くすことは何も厭いません。なぜかと言えば、それが当事務所自身も成長することにつながりますし、クライアント企業の数字を管理・サポートするというのはそれほど大事な仕事だと考えているからです。私たちが考える最善の会計のやり方はもちろん、しっかりと一本筋の通ったクライアント企業とのおつき合いの仕方をしています。

当事務所は、一歩一歩、確実に企業を発展させ、人と事業を育てていく意思をお持ちの方には相性のよい事務所だと考えています。

あなたが私たちの考えに共感していただける方で、業績を上げることに真剣であり、なんとか現状を変えていきたい、経営を良くしていきたいとお考えの経営者の方は、一度無料相談を利用してみて下さい。なにかひとつでもヒントになることをお伝えできればという気持ちで、一生懸命対応させていただきます。

私たちは、本気で人と経営を良い方向に成長発展していってもらいたいと願う、プロの専門集団です。私たちが、あなたにとって最善で正しいと考える、できる限りのサービスを提供させていただきます。

税理士の仕事も実はピンキリなのです。

調査で否認されるのは当たり前で、それをいくらまでに抑えるのが税理士の仕事と考えている事務所と、税務署の調査で否認されないレベルのやり方を徹底している当所とでは、ものすごく日常業務の仕事に差が出てきます。

税理士報酬の額面だけで、「安い、高い」を見て、判断してしまう社長が多い。実際に、もっと簡単なやり方がないのかというクレームを最初はいただくこともあるが、「正しいのはこれです」と私の事務所では突っぱねます。仕事は親切、仕事は中身ですから、ウチではそこにこだわっているので、やっていることは実に多岐にわたり、緻密な仕事を積み上げています。

それは結局、顧客利益を守るためなのです。自利自他なのです。

時間を度外視しても適正な決算申告をすること、毎日勉強し、会計法律経営の知識をどんどん吸収することが楽しくてしょうがない。新しい発見があったり、より難しいことに挑戦するのは、正直本当に楽しいのです。

仕事も人生の一部私たちは仕事が大好きです

もちろん正しいやり方を知っていて、実務としてきちんと積み重ねがあった上で「楽しく」仕事に打ち込んでいますから、当然その結果として、税務調査で不備があったり、申告内容を否認されたり指摘事項を注意されるといったことがほとんどありません。他所で苦い経験をされている経営者の方ほど、私たちを支持してくださっているので、そこは当事務所の自慢でもあるのです。

何が本当に正しいのかを追求し、レベルの高い会計を企業に導入することが必ず、クライアントを豊かにする、成長に寄与する。そう信じて、30年以上にわたるキャリアを築いてきました。ただ仕事をさせていただいて、自分たちが食べていくためだけではなく、人間としての使命感を大切にしたいのです。それを仕事に反映させることが、私どもの軸となり、事務所のアイディンティティとなってクライアントと共に更なる成長発展をしていける道なのだと考えています。

正義は勝つ私がまだ若造だった、独立してまだ間もない駆け出しの頃でした。銀行さんの紹介で、とある会社が得意先となった直後に税務署の特別調査が入りました。私がまだ決算をしていない時のものだったのですが、前任の担当者が二重帳簿を付けていたため、社長は税務署から非常に怒られた上、重加算税となってしまったのです。

通常はこれ以上のペナルティーが科せられるのですが、私が担当した後からは現金の流れに沿う適時に正確な帳簿を作っていましたので、得意先は専従者給与の取り消しや青色申告の取り消しなどを受けることなく、事なきを得ました。税務署長室では私の指導が良いと褒められました。

いい指導をきちんとし、正しい会計を積み重ねるということは、自分だけではなく関与先の企業にとっても大きく得をすること。悪いこと、いい加減にやっていることは、いつかはばれるし、結局自分にしっぺ返しとなって非常に痛い思いをすることになります。

小さな間違いを積み重ねれば、痛い、だけではすまないこともありますし、それ自体が実は企業の成長を(見えないうちに)阻害し続ける企業体質を植えつけてしまいます。企業をスタートした時から、もしくは気付いたときから「正しい会計」を導入するのと、正しい会計をしにまま時が経ってしまった場合の差は、計り知れない価値の差となって現れてしまうというのを、30年もやっていますから手に取るように分かるのです。

私が正しい会計、正しい行為にこだわるのは、学生のころのある出来事があったからなのです。

高校1年のときでした、試験のとき、お恥ずかしい話ですが下敷きにカンニングメモを書き込んでいました。試験中、先生が突然「全員の下敷きを調べる」と言い、「カンニングがばれてしまう!」と覚悟しました。おそらくその先生は、私が下敷きを使ってカンニングしているのを知っていたのだと思います。しかし、その先生は人を生かすことが上手でした。一人一人の下敷きを調べて回り、先生は私の席の前で、下敷きを調べるのを止めたのです。私は、当たり前の正しいことができなかった自分の小ささを思い知りました。

それ以後、悪いことはやめました。つまらない、小さな人間だということを、あのときほど恥じたことはありませんでした。直接叱られるよりも何倍もキツかったですし、効きました。あの出来事があったから私は今の自分を創ってこれたと、本当に感謝しているのです。あのときの先生には大切なことを教えてもらいました。

企業買収、事業の譲渡など、高度な知識を必要とする案件もご相談にのらせていただいております

今後、少子化かが進み、企業の譲渡・買収が確実に多くなってきます。
当事務所では、株式の譲渡を通じた企業譲渡についても経験を積んでおり、最近増えてきているニーズに対応しております。

今からしっかりと後継者を育てていきたいという経営者のご要望にもお役に立ちます
創業者が長年育ててきた会社を「高く売れる」ようにしたり、後継者にきれいにバトンタッチするということができるのは、結局は今現在、どのような経営をしているかが大きくモノを言うことになりますので、早めに税理士に相談してください。もちろん、創業者のニーズや思惑にお応えするのと、二代目に権限を移行してさらなる発展を目指すケースでは「やり方、考え方」そのものも変えていかなければいけませんので、簡単ではありません。

経営者が、企業価値を上げていくという発想をしてこなかったがために売る側にとっても、譲り受ける側にとっても魅力のないことになれば、会社を売って豊かな老後をと考えていたのが当てが外れてしまいます。また、会社を譲り受けて、第二の創業としてがんばろうとする若い人の夢も夢で終わってしまうと言うことの方が多いのです。そうならないようにちゃんと今から手を打っておいてください。

会社の成長発展には必ず波があるし、昨今のビジネススピードは非常に速いので、経営状態が急に変化することは容易に想像できることです。社長はじめ、当事者として渦中にいる人間とすれば、そういう環境の変化に対処しながら、長期的な視点も必要です。外部の人間が、企業経営の会計フィールドでの参謀として、忙しい経営者のアシストをしなければ、日々の雑務のなかに流されてしまいます。

大事なのは、将来会社を整理しようが、後継者に譲ろうが、今から正しい会計を導入し、いざというときにあわてなくてすむ経営を日頃から目指すことです。これほど、大きなリターンを生む投資は、実はなかなかないのです。だからこそ、税理士はちゃんと長く付き合えるかどうか見極めて、慎重に選んで欲しいと思います。

社長、あなたにはハラを割って話ができる専門知識と経験を持った参謀役をチームとしてお持ちですか?

私自身も大きな失敗を経験 それが今ではかけがえのない強みです

私も、一経営者として、かつて事業を軌道に乗せることができず、会社を清算するという苦い経験をしています。なかなか事業が軌道に乗らずに赤字を垂れ流していて、その当時は本当に悩み、落ち込みもしました。しかし、どうにもなりませんでした。会社を閉じるという以上に、縁あってきてくれた人材を解雇するという苦渋の決断をせざるを得なかったのは、人生の中でも相当な重みをもった経験です。しかし、これこそが、他にはない強みとなって、顧問先の企業様のお役に立つ、生きた情報として会計の立場からお手伝いできると今では思っています。

経営者は、事業を成長段階に乗せる前から意識改革をしていかなければいけません。私の経験からも、これは大事なことなのです。成長の壁というモノを誰でも経験すると思います。多くの中小企業は、小さいままです。なぜ壁が越えられないかというと、経営者の意識が変えられないからというのが一番の原因であることが多いのです。

ブレイクスルーするには、それまではうまくいっていた社長自身の生き方、考え方、やり方を変えていかなければいけないことがほとんどで、まずは考え方、ちょっとした行動から変えていく過程が教育となり、人も会社も変えていくのです。長い目で成長発展するビジョンがなかったり、社長がビジョンと思いこんでるものが机上の空論であれば、具体的な施策を積み重ねて、正しい経営をしていくことはできません。

数字のプロとして言えること私たちは、会計のプロとして、中小企業が1億、10億、30億の壁をなぜ越えていけないのかという場面をいつもそばで見てき、一緒にそこを乗り越えていこうと多くの企業様とお付き合いしています。私自身の経験も含め、税理士の仕事は顧問先の企業様にとって、実に大事な役割を負っているのだと肝に銘じて毎日たくさんの社長さん、その会社の数字と接しています。

そのなかで言えることは、事業がなかなか伸びていかない、あるいはある程度までいったところで壁にぶつかってそれを超えることができないのは、過去に手を売ってこなかったためだということです。

かならず、原因となる「やっていないこと」があるのです。違いをもたらす違いのタネを蒔いていなければ、いくら待っても実はつかないのは当然なのです。しかし、それを客観的に、数字で指摘できるのは税理士しかいません。税理士とは税法の知識があって、税務調査で引っかからないだけの経営指導ができる能力を持ちます。自分が名乗りさえすれば誰でもなれる経営コンサルタントとはやはり違うのです。

数字を管理するだけが税理士の仕事ではありません

たとえば、本当に賢い経営者であれば、「経営のことは税理士に聞いてはいけない」ということを知っています。

それはどういうことかというと、

まず、創業間もない時期で、事業主の生活を守ることは、簡単にお金を借りられるわけでもない弱小企業の立場であれば、我々は当然優先してそこを考えます。だから、税金をいかに少なくするか、事業主のお金を守るかを必死でサポートすることは、もちろん役目のひとつです。しかし、「税理士は税金を安くするだけ」という一般的な捉え方だけが価値ではないことを知っているのが、賢い経営者の視点です。

税金を少なくすると言うことは、利益を出さないという会社の戦略そのもとして、根付いてしまうから悪い判断になることが多々あるからです。税金は払わなくてすむが、成長しない。企業が成長を止めてしまえば、現状維持ということはありえませんから、すなわち衰退を意味します。

税引き後のキャッシュフローを考えて、未来のために「先手を打つ」発想が、経営者ならびに経営をサポートする税理士にできなければいつまでたっても、経営は良くならない。しんどい経営からは抜け出せない。虎の子の、わずかな金を惜しんで、わが身を苦しめるのは、三手先を読む経営ができないからなのです。

社長はそのような本当に成長のために必要な話を、現在の税理士とできていますか?
こんなに税金が安くなりました!というだけが、税理士の能ではないのです。
賢い経営者が税理士に経営のことは聞かないというのは、そういうことです。

社長なら、売上10億の会社をどうやって作りますか?

10億の事業を創るのは簡単なことではありませんよね。もちろん、0からはじまった会社が、発展していって10億の売上げを作るのは素晴しいことです。しかし、10億の会社を創るのは難しいのですから、1億の会社を10個創る、2億の会社を5個創るほうが簡単です。そしてそれは経営者の発想次第でできることなのです。会社を5つ創って、連結決算を導入すれば、リスクも分散でき、突然死するかもしれないたった一つの事業に命運を託すこともなくなります。

そういうことにも知恵をかせる税理士かそうでないかは大きな差になるのではないでしょうか。そういう意味でも、経営者にとって本当に頼れる会計のパートナーは必要だと私たちは考えます。

経営者の軸をどうやって育てていくか・・・ベテラン税理士のまなざし会社にも、社長をはじめとする経営陣にも「成長のステージ」というものがあります。

経営には成長ステージがあるというのをご存知でしょうか?たとえば「起業」と「経営」は別次元で考えなければいけないことがたくさんあります。個人事業や零細企業の場合は、やっぱり経営者にとって役に立つ会計でなければ、よく分からない小難しいことを並べ立ててもダメです。

たとえば創業まもない頃は、「売上げさえ上げればいい」と考える経営者が多いですが、経営は「儲かったら次に何をするか」を考えることなのです。

そういうことをいかに上手に経営者の中に育てていけばいいかというのを考えるのも、私たちの大事な仕事のひとつです。「儲かったらそれでいい」という仕事の仕方をしていると、後々、バランスの悪いビジネス、成長に限界をつくってしまう弱い経営体質が出来上がってしまうからです。

結婚がゴールではないのと同じで、経営というのは、収益を上げることがゴールではなくスタートなのです。いつも「次に何をしなければいけないか」を考え、正しい判断を積み重ねていかないと、長期的な成功は望めないのです。

経営にはその成長ステージに応じて取り組むべきことがあり、その順番ややり方を間違えてしまうと、会社を発展させ、成功させていくことはできません。

30年以上にわたって、クライアント企業を通じて、もちろん当事務所を通じても、「経営」というものを見続けてきました。そのなかで思うことは、決して自分が税理士であるからというのを差し引いても、発展し続ける企業は「数字に強い」というのが事実としてある、ということです。実は、これにはほとんど例外がないのです。

もちろん数字に強い経営者ばかりではありません。むしろ数字に強いと言える経営者のほうが圧倒的に少ないでしょう。そのため一時的に成功していく経営者はいますが、数字に弱いままでは、発展し続けることは難しいというのが本当のところです。

一旦はうまくいったように見えたのに、時間が経つにつれてダメになってしまう。そういうケースを数多く見てきましたし、もちろんその反対に長く成長し続けている企業も見ています。ですから、数字に強くなるというのは、「企業を発展させ成長し続けたい経営者」にとって重要な条件の一つなのです。

もともと数字に強い人などいません

でも、もともと数字に強い人はあまりいません。中小企業のほとんどが営業畑、技術畑出身のどちらかであり、経営管理というものの知識・経験が少なくみんな思考錯誤の状態なのです。数字に弱いと絶対ダメなのでしょうか?

実はそんなこともありません。
社長自身が必ずしも数字に強い必要はないということで、会社として強ければ良いのです。会社はひとつのチームであると考えて、自分ではできないことを補ってくれる味方をつくることで、しっかりと数字を把握できていれば良いのです。

しかし、企業の立ち上げは奥さんと2人で、など少人数でされるのがほとんです。その状況では数字に強くなることはとても難しいことです。財務会計の管理のスタッフがいるわけでもないので、そこに労力を割くことができていませんから、細かい経理や手続きをきちんとやっている時間もないほどです。そんなことをやっているよりも、売上に直結する仕事をしたいというのが本音であり、売上げをしっかりつくっていくことに注力するのが先だとも言えます。

しかし、会社の数字をしっかり記録していくことは、法律で決められていることでもあります。事業を始めた以上は、きちんとやるべきことをやらなければなりません。もちろん会計に強くなっていかないとダメなんだろうと頭では理解しているけど、そんなヒマがあれば売上げに直結する仕事をやりたい気持ちがあるので、「いずれ、ゆくゆくやっていこう・・・」と先延ばししてしまうのです。「でもやってなかったばっかりになにか問題があっては困るなぁ・・・」といのも本音ですから、これは中小企業の経営者にとって、若い企業にとっては結構なストレスになりますね。

私たちは、多くの創業間もない企業を応援し、財務会計の専門家としてお手伝いをしてきました。私自身も1人で、0から税理士事務所を立ち上げ苦労してきましたから、何とか支援したいと考えています。そういう想いから、優れた会計ソフトを導入して、合理的に的確に会社の数字を管理していくことを丁寧に指導させていただいています。特に立ち上げではたくさんのことを、一人二役でやっていかなければ、早く成長できません。あなたの会社を発展させるために私たちを大いに活用して欲しいと思います。

成長発展のために約に立つ会計とは?

企業の発展に役立つための上場企業レベルの会計を視野に入れてやるために、もちろん法律通りの仕事で大変なのだが、後で必ず評価されることは分かっているので、クライアント企業からは強い信頼関係を築いています。とくに税務調査が入ればそれは歴然とします。

正しいことは何か、何故正しいことをしなければならないのか、と毎週月曜日の朝のミーティングでいつも言い続けています。脱法行為をして、維持発展はできないし、得する人は誰もいないのです。

本当に零細企業に役立つ会計を

会社の成長発展のための経理
会計的に会社の状態を適正に表していく。たとえばそれが税法上繰り入れ限度を超えていても、申告ではきちんと税法に則ったものを用意するので、社長が経営の判断材料ができるような数字を出しておくことは全く問題がないですし、むしろそういう視点で会社の会計を眺める必要があります。

要は、企業の成長のための会計という視点を持つことが大切であって、税法に固執して通り一遍の書類を作るだけで、経営が見えなくなるのは正しい会計とはいえないのです。会社の成長発展のための経理なのだから、上場企業と同レベルの会計をやっていくのが、発展のために良い方法。いつまでも「しんどい経営」「小さい会社」「どんぶり勘定」でやっているから、成長しないのですよ。

企業は、その規模によってやらなければならないこと、その優先順位は明確に違います。成長し発展しているところは、そのことを理解した税理士が陰でしっかりとサポートし、そのときどきでやるべきことをちゃんとやっているのです。

経営者が自分の頭で考え、正しい判断ができる経理を知らなくて手間がかかるからと他の税理士から断られてきた社長に、最初から指導し、自分でお金の流れを起票し、正確に記帳できるまでになったときに、私は忘れていたのですが、「自分で正確な記帳ができなくて、成功することなんてない。

一から教えてあげるから、がんばりなさい」と言ってもらったことが本当に嬉しかったということを後になってその社長さんが語ってくれました。

このときの私とその社長との二人三脚での会計レッスンの甲斐もあって、経営者自身が事業全体の視野を広げて眺めることができるようになり、いい経営判断ができるようになって、自前の店を持つまでの成長のきっかけになったのです。

ビジネスを成長させる、それは人の成長をともなうことであるということを実体験として、感じました。

その社長さんと私とが一緒に成長し、事業が軌道に乗っていくのを喜び合えたというのは、何物にも変えがたい仕事の成果なのです。

私たちもお客様を選びます。

税務署の調査があるから税理士がいる、普段は役に立たないものだから税理士など要らないと考える企業は伸びませんし、こちらとしても、そういうところをお手伝いすることはありません。

税理士でもありますが、経営者でもあるのです。当事務所のスタッフを含め、常に経営者の視点をもって、会計のプロとしてクライアント企業にかかわり、共に成長発展を目指していける関係でなければ、ただ財務管理屋さんというだけの付き合いでは得られない醍醐味も味わうことなどできないのです。

税理士はたくさんおります。外からは分かりにくいですが、税理士の世界では明らかな違いもあります。いい加減な会計をしていて、見えない問題や損失を出すのは私たちの流儀ではありません。合わない税理士と付き合いつづけるのもそれぞれの経営者の判断なのかもしれません。

しかし私どもは一生懸命伸びようしている企業のパートナーとして、質も高く、喜ばれるようないい仕事をし、共に成長発展できるクライアントとお付き合いさせていただくことを何よりも大切にしています。

事業を成長させることに真剣であり、勝つための会計を取り入れてさらに発展していきたいという前向きな企業様はご相談下さい。


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